【第2話】地元への完全帰省

 【第2話】 地元への完全帰省

東京での妊婦生活の大変さ

正直、妊娠が発覚してからの東京での生活はかなり大変なものでした、、、
毎朝の通勤では、満員の中座れずに一時間たちっぱなしであったり、
私の場合、つわりがひどく通勤中に吐き気をもようしてしまい、
実際に電車内でもどしてしまったこともあります。

なかなか妊娠初期段階の人とかで、まだおなかも出ていなければ気が付いてもらえず、
「マタニティーマーク」という妊娠がわかってから
市町村に母子手帳を貰いに行くと貰えるキーホルダーがあるのですが
それを常に身に着けていても席を譲ってもらえなかったり、
気づいてるのに気づかないふりをされたりなど

本当に東京での電車通勤は妊婦生活の中でかなりきつかったです。

切迫早産?なにそれ?子供は大丈夫?

仕事でも、仕事上仕方ないのですが、ずっと立ちっぱなしで、
私の場合人よりもおなかが張りやすく、いつもカチカチに張っていました。
それに高いものを脚立で取らなくてはならなかったりとなかなかきつかったです。

そんなこともあって、検診のときに先生から切迫早産の傾向にあるといわれました!!

正直、切迫早産と言われたときに聞いたこともない言葉で、
子供に何か問題があるのか?と不安にもなりました。

私の場合はおなかのハリだけだったのですが、
早産傾向にある状態とのことで早く産まれることが無いよう対処することになりました。

仕事を続けるのは困難?そうなると生活はどうなる?

悩んだ末に、産休まで残り3か月でしたが
仕事を続けて行くのを諦めて仕事を休業することにしました。
そうなるともう東京での生活は無理だと思い地元に完全に帰省することにしました。

もともと、出産も子育ても福岡でしたいと思っていたので
すごいいいタイミングで帰ることができたという感じです~!結果オーライ♪

元旦那は仕事の都合上、1か月一人で東京に残ることになって、
私一人で先に帰省することになったのです。
(こいつ絶対一人なの嬉しいな!)って心の中で思ってました。

妊婦だけど帰省する手段はどうしよう

帰省するにしてもだんだんとおなかも大きくなってきていたのもあったのと、
新幹線での帰省は時間が長くかなりきつかったので、飛行機での帰省を決めました!

飛行機だと各航空会社によって異なりますが
大体、妊娠中期(妊娠16~27週)までの利用であれば適しているとされているらしいのですが
妊娠後期(妊娠28~40週)だと搭乗に条件を設けている時期らしいです。
でも私が実際に飛行機で帰省したのは妊娠30週でした、、、

子供に影響がないかとか具合悪くならないかとか不安だったんですけど、
飛行機ではCAさんが気にかけてくださってあっという間で全然大丈夫でした!
でも移動するならやむ負えない理由がない限り妊娠中期がいいんだろうなと思います、、、

そんな感じで無事に帰省し、久しぶりの実家での生活が始まりました!!つづく~

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