【第12話】実家での育児生活の始まり~

【第12話】実家での育児生活の始まり~

退院する当日にバタバタはしたものの、
久しぶりの実家と我が子を連れての初めての実家に最初は落ち着かなかったです!

黄疸が悪化??

退院から3日後に黄疸の様子を診せに病院に行かなくてはならなくて、
病院に行くと、まさかの黄疸の数値が基準より高く、
夜まで保育器の中でお預かりになってしまったのです、、、

産後からほとんど離れることもなく過ごしてきたのに、
突然離れることになって衝撃でした、、、
私の中では、自分の寝不足以外何も問題なく過ごしてきたつもりだったのですが
ここにきてまさかの展開にかなりショックでした

そもそも退院も一緒にできるか危うかったし、
確かに退院後も黄色味が強かったし目の白い部分も黄色っぽかったので
他の子に比べて黄疸が強く出ていたのかもしれません。
私には何もできない為、産婦人科にお願いすることにし、
光線療法で保育器に入れられているわが子を見ているときはつらかったです。
(きっと本人はわかってないんですけど)
その時に、まれに母乳によって黄疸が出ている可能性もあるという話を
私の出産を担当してくれた助産師さんから聞いて、
私は母乳育児をしていたので、なんか私のせいな気がしてすごい複雑な気持ちになりました。

産後初めての一人の時間

それから、夜まで産後初めて一人の時間を過ごしました。
産後から一緒にいたため、一人になると何をしたらいいかわからないのと、
娘が心配でずっと気になっていました。
一日がすごく長く感じて、夜になりようやく迎えに行きました。
迎えに行くと数値も落ち着いたみたいで、帰っても大丈夫と言われました!
安心したのと同時に、助産師さんから言われたように、
母乳だけではなく、人口ミルクも使って、混合でやっていこうと決めました!

母乳育児がいいとばかり思っていたのですが、
全員がそうなわけではないみたいだったし、
黄疸がそれで治るならいいと思ってやってみることにしました。

夜泣きに気づかない元旦那

元々、新生児にしてはよく寝るほうだったのですが、
ミルクとの混合にしてからは特に腹持ちがよくなったのか
前よりもっとよく眠るようになりました!

それでも新生児なので3~4時間おきにミルクを飲むので、
必ず夜中の3~4時にミルクの時間がやってくるのですが、
泣き声がいくら小さいとは言っても、泣いたのがわからないこととかなく、
私は必ずすぐに目が覚めて起きれるんですけど、
元旦那には全く聞こえないみたいで、全然起きることもなく爆睡していて、
「ミルクを作る時間起きて手伝うよ」みたいなことを言っていた割に全くそんな気配もなく、
私が起こしてやっと目覚めて初めて泣いてるのに気が付くみたいで、
いくら泣き声が小さいとは言っても聞こえないか?と不思議に思っていました。。

でも知り合いや親戚の子供がいる人に聞いても
みんな旦那には聞こえてないらしいと言っていて
そんなものなのか~と結構あるあるなんだと諦めました。
まあ起こしてすんなり起きるだけましかなんて思ってました、、、

つづく

© 2020 シングルママしまよ 元夫との仁義なき戦い