【第20話】義理母への不信感が影響を及ぼしたこと

【第20話】義理母への不信感が影響を及ぼしたこと

我慢の限界

このまま結婚生活をしていくうえで、
相手の親ももちろん関わることが沢山あるので
関係性も大事だと思うんですけど、
だんだん我慢の限界が来て、理解することが億劫になっていきました。

最初は宗教がなにかもわからない中で、
それでも自分は入らないからいいや!と
理解しようと自分なりに頑張ったりしていたし、
いくら勧誘してきても、子供と元旦那との生活があるから
私なりに頑張って我慢していたのですが、私一人が我慢して、頑張って耐えても、
義理母が変わることなんてありませんし、
まず、私が不信感を持っていることなんて気が付いてもいません、
気が付くことも、わかるわけもないから
ずっと変わることなく接してきて、健康食品のことで連絡してきたり
変わらず、勉強会に毎月誘ってきたり家に宗教の冊子を読みに来たり
そんなことをずっと気づくことなくされてきて、我慢にも限界がきました。

そしてとりあえず、元旦那に思ってる不満を言うことにしたのです!!!
さすがに、理解してくれるだろう、
私のストレスをわかってくれるだろうと思い込んでいたのです。この時は、

元旦那に不満を伝えたら、、、

我慢して、本当に限界が来たタイミングで
元旦那に、義理母への不満をぶちまけ、
もう限界だからやめるよう言ってほしいと伝えました!

そすると、義理母へは文句を言えないからか、
なぜか私に自分の母親の文句を言いだし、
ここで言えるなら直接母親に言えよ!って言って電話をさせました。
すると、本当に電話をかけ、15分くらいで終わり、どうなったか聞くと、

「良いものだから勧めているし、無理強いはしてないし」と言われたと言ってきたのです。

元旦那がどうせ言い切れなかったんだなと思いました。
その健康食品の物自体がいいものなのはわかるんですけど、
私が望んでしたがってもいないし、
勉強会も参加したいとは一度も言ったことがないし、
無理強いはしてないって、義理母はそう思っていても
されてる側がそう感じている時点で、無理強いしてるだろ!って
私が言ってやりたくなりました。ムカつきすぎて、、、

そもそも、健康食品のことだけじゃなく、宗教のこともあるのに
結局、宗教のことは言い切らず、
私は勇気を出して思っていることを伝えたのにも関わらずに
元旦那が意気地なしなせいで何も状況は変わることもありませんでした。

それから私は、だんだん元旦那にも不信感を持ち始めました。
一緒に生活はしているけど、会話がなければしないし、
少しずつ距離を置くようになってきたのです。

それはそうなりますよね!だって状況は何も変わっていないわけですし
結局私だけが我慢し続けてるだけだし
元旦那は直接被害があるわけではないから
何事もなく毎日を過ごせるかもしれないけど
私からしたら義理母へのストレスは変わらずあるし、
だんだん元旦那へ向けてストレスをぶつけるようになっていきました。

今考えれば、もうこのあたりから離婚への道へ進み始めていたのかもしれません~
この時の私はまだ子供のためを思って離婚までは考えついてはいませんでしたが
義理母も変わらない、元旦那も役に立たない中、
正直あのまま結婚生活を続けていたらと考えただけで、恐怖です

つづく

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